図面化

3.3 部品表テンプレートの作成

自社(独自)の部品表を作成するために部品表のテンプレートを作成します。

  1. 図面に部品表を貼り付ける場合はインポートした図枠や新規に作成した図枠などを開き、グローバルビューにコマンドメニュー[作図]ー[基本線]や[文書入力]で部品欄を作成する。
    ※図面に貼り付けない場合はEXCELで部品欄を作成してに進む。
    パーツ付加情報の設定
  2. iCAD SXインストールフォルダの \USER\ETC\applink\3DParts\PartsList の部品表サンプルをコピーして任意の名前(ここでは部品表)に変更。
    ※ICADSX\USER\ETC\applink フォルダに 3DParts フォルダがない場合は ICADSX\ETC\applink 内の 3DParts をコピーする。
    部品表テンプレートの作成
  3. エクスプローラーでコピーしたファイルを右クリックして開く。(ダブルクリックでは開かない)
    ※EXCELでセキュリティの警告が出る場合は[オプション]でマクロを有効にする。
    部品表テンプレートの作成
  4. テンプレート設計支援ツールの[図枠からイメージ取り込み]をクリック。
    表題欄テンプレートの作成
  5. 部品欄にする要素をドラッグ ⇒ 右クリック(GO)で確定。
    表題欄テンプレートの作成
  6. EXCELで部品欄を挿入するセルを選択して[挿入]をクリック。
    表題欄テンプレートの作成
  7. 部品欄が取り込まれる。
    表題欄テンプレートの作成
  8. 貼り付け対象のセルを選択し、テンプレート設計支援ツールの[貼り付け対象セル]をクリック ⇒ 貼り付け対象セルの設定で[設定]をクリック。
    部品表テンプレートの作成
  9. 反映項目を設定するために対象のセル(ここでは図番を設定するので図番の下のセル)をクリックしてテンプレート設計支援ツールの[反映項目]をクリック⇒ パーツ付加情報の設定で作成したテンプレートを選択して[選択]をクリック。
    部品表テンプレートの作成
  10. 項目IDから対象の項目をクリックして[項目選択]をクリック ⇒ [反映項目設定]をクリック。
    部品表テンプレートの作成
  11. 選択したセルに項目IDが反映される。
    部品表テンプレートの作成
  12. 同様にその他の項目も設定する。
    ※部品表、表題欄に入力する情報一覧はこちら
    部品表テンプレートの作成
  13. 2次元に貼り付けた部品表の品番と風船を連動したい時は[風船連動]をクリック ⇒ 風船連動項目設定で風船を連動させる列番号を選択して[設定]をクリック。
    部品表テンプレートの作成
  14. 部品表を作成した時に自動で並べ替えたい場合は[自動ソート]をクリック ⇒ 自動ソート設定でソートしたい列番号を選択し、[追加]をして[設定]をクリック。
    部品表テンプレートの作成
  15. 必要に応じてテンプレート設計支援ツールの[文字属性]をクリックし、フォントや文字サイズを設定するか、EXCELで直接文字サイズなどを変更する。
  16. 保存して閉じる。