環境設定

5.2 材質の設定

パーツに材質を設定し、表題欄に自動で表示したり、重量を測定したりします。

  1. コマンドメニュー[3次元検証]-[体積測定]-[材質設定]-[材質データ編集]をクリック ⇒ 変更したい材質を選択して[変更]をクリック。
    材質設定
  2. [材質名]を変更して[OK]をクリック。
    材質設定
  3. 材質データ編集の一覧に材質がない場合は、追加する材質に近い材質をクリックして[追加]をクリック。
    材質設定
  4. [材質名]、[材料記号]を変更し、必要に応じて[比重]や[材質色]なども変更して[OK]をクリック。
    材質設定
  5. その他の材質も同様に変更、追加する。
    材質設定
  6. アイコンメニュー[材質設定]-[一覧から選んで材質設定する]を選択 ⇒ 材質を変更したいパーツをクリック ⇒ 右クリック(GO)。
    材質設定
  7. 設定する材質をダブルクリック。
    材質設定
  8. 材質情報設定が出る場合はそのまま[OK]をクリック。
    材質設定
  9. 材質データ編集で設定した材質色にしたい場合はメニューバー[設定]ー[材質表示]で[ON]をクリック。
    材質設定
  10. 材質色が変更される。
    材質設定
  11. 2次元図面で表題欄を貼り付けた時に自動で材質名が表示される。
    表題欄テンプレートの作成で材料の表示位置に<Sys_Parts_Material>を設定する必要があります。 材質設定
  12. コマンドメニュー[3次元検証]-[体積測定]-[体積測定]をクリック ⇒ 測定したいパーツをクリック ⇒ 右クリック(GO)⇒ 重量などが表示される。
    材質設定